「圧力容器・サニタリーータンク製作」の卓越技術で世界のものづくりを支える

長澤製缶が手掛ける『圧力容器』や『サニタリータンク』は、
いずれも国内外の大手企業のものづくりの根幹に深く関わる設備です。
普段の生活の中では目にしたり耳にすることがほとんどないものですが、みなさんだれもが知っている医薬品メーカーや飲料、食品メーカーの工場で、わたしたち長澤製缶が作った圧力容器、サニタリータンクが数多く稼働しています。
わたしたちは従業員50人にも満たない、いわゆる「町工場」です。
でも、みなさんがイメージするような大手企業に振り回される「かわいそうな」下請け会社ではありません。
わたしたちが作る『圧力容器』『サニタリータンク』は、国内トップクラスの工場で必要とされる特注・特殊なハイスペック品です。
「圧力容器ってどうやって設計するんだ?」
「これだけのハイスペックが必要なのに、どこの会社がこんなもの作れるんだ!?」
そんなお客様が本当に困ったときにも、わたしたちはお客様のサポートができるのです。
わたしたちは大手企業の方が知らないものづくりを知り尽くしたプロフェッショナルです。

世界の工場を私たちの手で支えてみませんか?

会社概要

事業内容 第一種圧力容器製造
サニタリータンク製造
サニタリー関連部品製造
フィルターハウジング製造
創業 1961年4月1日
資本金 1000万円
代表者 代表取締役社長 長沢 孝之 
認証 ISO9001、第一種圧力容器製造認可
本社 〒243-0401 神奈川県海老名市東柏ケ谷5丁目18−3
TEL:046-231-1839  FAX:046-234-4167
募集要項
募集職種 <技術職> 製缶溶接工
汎用施盤工
給与 日給制 月額基本給
180,600円~300,300円(手当含まず)  ※専門技術・能力によって変動
諸手当 家族手当、住宅手当、皆勤手当、通勤手当
勤務地 本社工場 (神奈川県海老名市東柏ケ谷5丁目18−3)
勤務時間 8:00 ~ 17:00(休憩時間60分)
休日・休暇 週休2 日制(土・日) 夏季、年末年始、GW(年 109 日) 有給休暇、慶弔休暇 1年単位の変形労働時間制
保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

先輩社員の声

Q1

入社したきっかけは?

職業訓練学校からの紹介で、正直なところ長澤製缶を知って入ってきたわけではありません。
手に職がつく職業に就職したい、という思いだけで会社を選んでましたね。今となってですが、正しい選択だったと思います。ウチがやっている圧力容器やサニタリータンクといった製品はどこでも作れるものではないので、かなりの技術が身に付いたと思います。
Q2

入社して辛かったことや思い出は?

ものづくりの仕事、かつ人数が多くて流れ作業になるような規模ではないので、個人の実力を入社してから磨いていく必要があります。やはり失敗もしてしまい、製品の作り直しすることになってしまった時は辛いです。でもそういった苦労や辛さが、製品がちゃんと仕上がった時にはうれしさに繋がるので表裏一体な部分があります。
Q3

入社して嬉しかった思い出は?

製品が図面通り、かつきれいに仕上がった時はうれしいです。自分が作った製品がお客さんのところに届いて、うまく使ってもらえるとうれしいです。最終的に製品を収めるお客さんは有名メーカーさんが多いのですが要求が厳しいことが多い分、問題なく納品できたときは自分が評価されていると感じてうれしいです。
Q4

長澤製缶に入って、人から褒められたこと、自分が成長したところは?

「人の長所と短所は裏表で、短所もうまく利用すれば長所になる」ことです。自分はあまりしゃべるタイプではなく、入社した際はコミュニケーションが取りにくいと感じたのですが、その分ひた向きに努力する姿勢が身に付きました。いまは短所を短所と感じていないですね。
Q5

長澤製缶で働いている今の将来像は?

定年までしっかり働くことがひとつの目標です。そのあとはセカンドライフ、ということでいろんなことをやってみたいと思います。精一杯働ける今のうちに、働いておきたいです。

Q1

入社したきっかけは?

前職で溶接関係の仕事をしていて、溶接技術が活かせる仕事場を探していました。溶接技術を持った人間は、どこの会社でも仕事に困らないと思っていたので、より高いレベルの溶接技術を身に付けられる会社という基準で長澤製缶を選びました。工場と、溶接製品を見た瞬間に「ここで働きたい」と決めましたね。
Q2

入社して辛かったことや思い出は?

仕事になれて、製品を一人で作れるようになるまでは大変でした。前職で溶接技術は結構持っていると思っていたんですが、長澤製缶の製品の品質がめちゃくちゃ高いことと、最終のタンクや容器の形状にまでしないといけないので難易度がかなり高い。それでも周りの人が怒りもせずに丁寧に教えてくれて、なんとかやれるようになりました。
Q3

入社して嬉しかった思い出は?

長澤製缶で作っているものは、最終製品の形のものなので、ただのステンレスの板がタンクや圧力容器の形まで出来上がった時はうれしいですね。ものづくりをやっている感覚があって。もちろんできあがるまでは大変なんですけど、できあがったものを社内の人や、お客さんに褒めてもらえた時はすごくうれしいです。
Q4

長澤製缶に入って、人から褒められたこと、自分が成長したところは?

溶接の技術が明らかに伸びました。最初は難しかったんですが、いまでは社内でも溶接が上手だと褒められるようになりました。
Q5

長澤製缶で働いている今の将来像は?

完全にプライベートなことなんですが、筋肉をつけて海なんかに遊びに行きたいです。

Q1

入社したきっかけは?

前に勤めていた会社が、倒産してしまったため、当時の上司から長澤製缶を紹介してもらったのが縁です。もう入社して30年になり、一番の古株になりました。
Q2

入社して辛かったことや思い出は?

一品一様の仕事が多いので、相当に変わったものが仕事で流れてくることがあります。かなり難しい溶接も多く、そんなときに上手くできないときが苦しく思います。でもこの年になっても培った溶接技術が活きるので、その点はありがたいです。
Q3

入社して嬉しかった思い出は?

入社当時はひとつひとつの製品がうまく作れた時がうれしかったです。今は良い製品を作るのは当たり前なので、そこに対してのうれしさは変化しました。今は、自分より年下の人たちが、自分のアドバイス等によって、うまく仕事ができるようになった時が一番うれしいです。
Q4

長澤製缶に入って、人から褒められたこと、自分が成長したところは?

自分が、というより自分以外の若い社員が良い仕事をできるようになって、社長やお客さんから褒められた時が一番うれしいです。指導のしがいがあります。これまで培った自分の技術を伝えていくことが仕事と考えています。
Q5

長澤製缶で働いている今の将来像は?

新入社員に2~3人入ってきてもらい、その人たちに自分の技術をしっかり伝えて一人前になってほしいですね。高い技術を全員が持ちながらも、楽しい、思いやりのある会社にできればと思っています。

Q1

入社したきっかけは?

ハローワーク経由で就職しました。正面旋盤ができる人を探しているということで、工場を訪問させてもらい、面接、採用となりました。この規模の会社だと、工場が汚かったりすることも多いんですけど、第一印象が「キレイな工場だな」という感じでした。
Q2

入社して辛かったことや思い出は?

機械操作が、自分がこれまで慣れていたものと違っていたので操作に戸惑いました。今も時々間違えたりしてしまっています(笑)。
Q3

入社して嬉しかった思い出は?

圧力容器やタンクの部品はほとんどが製缶加工で、一人一品を担当することが多いのですが、製品に使用する機械加工品は私がすべて担当するため、いろんな種類の製品を作っています。かなり重要なポジションなのでやりがいを感じます。
Q4

長澤製缶に入って、人から褒められたこと、自分が成長したところは?

自分がまさか70歳を過ぎても働き続けることができるなんて、若いころは想像もしていませんでした。やればできる、そしてやらせてくれる場所があるところに感謝しています。

Q1

入社したきっかけは?

社員で雇っていただける先を探していた時に、知り合いの方に紹介して頂き就職となりました。とてもアットホームな会社と聞いていましたがその通りでした(笑)。
Q2

入社して辛かったことや思い出は?

入社した当時は、お客様の名前や製品のことなどがほとんどわからなかったので、いろいろ覚えるのが大変でした。製造業の経験は少なかったんですが、周りの方がよく教えてくださり、大きなトラブルもなくやってくることができました。
Q3

入社して嬉しかった思い出は?

大きな規模の会社ではないので事務員は2人です。そのため裁量が結構大きい面があり、普通の事務員の仕事よりも、会社を任せられているなぁという感覚は強いです。そういう意味でやりがいは大きいですね。
Q4

長澤製缶に入って、人から褒められたこと、自分が成長したところは?

今の業務はパソコンをあまり使わない、アナログ的な業務が多いです。手書きの事務も結構あるのでかなり貴重な体験をしているように思います。また仕事の裁量の大きさから、細部に目が届くようになり、仕事に対する責任感も強く持つようになりました。
Q5

長澤製缶で働いている今の将来像は?

趣味を見つけて楽しんだり、旅行したりと、充実した毎日を送るようにしていきたいです。

社長メッセージ

就職活動をされている方へのメッセージ
長澤製缶が製作しているものは、単純な部品ではなく、エンドユーザーがそのまま使用する製品です。そのため万一の際にもトラブルがあってはなりません。責任が付きまとうという点で、普通の部品加工をされている会社とは異なります。
また技術を必要とする製品が多く、一人で図面を読んで、展開、板取、板金加工、溶接といった工程をこなすことが求められます。もちろん入社した時からこういった技術を持っている必要はありません。私をはじめ、多くの社員が一から先輩社員から指導を受け、技術を磨いていきます。ゼロから先輩が新入社員に指導していく風土があります。
スキルアップして、自分の力で製品が作れるようになったときの達成感は、何にも代えがたいものがあります。だから「自分の技術を磨く」、「新しい技・知識を身に付ける」、「ものづくりのプロになる」といった言葉に共感する人は、ぜひ私たちと一緒に取り組んでいただきたいと思っています。
長澤製缶で働く人に必要なこと
長澤製缶で働く人たちに求めることとしては、まじめで、素直なことが第一です。
この姿勢は、特に自分の技術を高めていく必要のある製造業では、必要不可欠な要素だと思います。
もちろん、やる気や向上心といったものも必要ですが 、人の言うことをいったん受け入れて自分なりに考えて素直に自分のものにする。そしてひた向きに頑張る、という姿勢を一番重視します。
またお客さんありきの仕事ですから、時間や約束を守る、といったことはとても大事です。特に私たちが手掛けている仕事は工場の設備関係のものが多く、私たちの製品が無ければ工場は動きません。納期遅延や製品が要求仕様を満たさないといったことがあると、お客さんにとても大きな迷惑を掛けてしまう。だから責任感を持って仕事に向かう、自分の仕事が大きな工場を動かすことになるということを考えて仕事をしてほしいと思っています。

より高付加価値の仕事を実現するプロフェッショナルとして

長澤製缶の強みは、高い溶接加工の技術にあります。世界トップクラスの医薬品メーカーや飲料メーカー、食品メーカーの工場で、私たちの製品が使われています。
私たちが手掛ける仕事は、高価な機械設備で大量生産が可能なものではありません。各人の高い技術が要求されるプロフェッショナルの領域です。
私たちには2つ目標があります。
まずお客様にとっては、私たちを一番に選んでいただき、必要不可欠、唯一無二の存在になること。
「長澤製缶は、"超"高品質の製品・サービスを提供する日本一の会社だ」と言っていただけるように、仕事の品質と技術を追求し続けます。
そして従業員、その家族にとっては「長澤製缶で働いていてよかった」と思える、言える会社になるよう努力を続けていきます。

より高付加価値の仕事を実現するプロフェッショナルとして

エントリーフォーム

お問い合わせ種別
必須
お名前
必須
ふりがな
必須
お電話番号
必須
メールアドレス
必須
ご希望の連絡手段
必須
お問い合わせ内容
お問い合わせいただきましたお客様の個人情報に関しましては、弊社の「プライバシーポリシー」をご覧ください。
お問合せいただきました内容によっては、ご返答にお時間を頂戴する場合がございます。
お問合せへの対応に関しましては、下記の営業時間内に対応させて頂いております。
9:00~17:00(土日祝、年末年始、当社休業日を除く)